| 著者:高橋隆明出版社:ぜんにち出版サイズ:単行本ページ数:276p発行年月:2005年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)日本中で会社再建を次々と成功させてきた著者が債務免除を勝ち取るまでの実態を生々しく再現。【目次】(「BOOK」データベースより)第1話 別会社で不動産を購入した話(バブル崩壊で資産は十分の一/物件価値の把握は現場確認/債権譲渡は債務免除の絶好のチャンス ほか)/第2話 自己競落した後に会社ごと売却する話(経営状態は良好だった/別会社で営業を引き継ぐ計画/債権者との攻防 ほか)/付録(不良債権とはどのように解消されるのか/債権譲渡の実態はどうなっているのか(原債権者の立場から)/債権譲渡された場合の返済額はどうなるか(新債権者の立場から) ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)高橋隆明(タカハシタカアキ)1955年東京生まれ。78年早稲田大学法学部卒業、大手自動車製造会社に本社採用で入社。生産管理を担当の後、損害保険会社に転籍。国際業務部門で活躍し、ドイツ留学の他、イギリス、フランス、スペイン、イタリア等ヨーロッパ各国に留学。その後、融資部に転じ審査課長、業務課長として融資実行審査、不良債権回収の責任者の職を歴任。96年、不動産鑑定士試験合格。同社を退職し不動産鑑定業務を行う他、有限会社千代田キャピタルマネージメントを設立し、会社再建コンサルタントとして活躍。再建に関わったいくつもの別会社の社長業務も引き受けている。増資を経て、株式会社千代田キャピタルマネージメントに組織を変更した。米国に現地法人(Chiyoda Financial Management,Inc.)を設立、多角的見地から再建コンサルティングを実践している。大学院(博士前期課程)で学位(不動産学)を取得し、現在は敬愛大学経済学部の客員教授(企業再生論、地域企業会計論、地域企業経営論)として実務経験を活かした指導も行っている。株式会社千代田キャピタルマネージメント代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> |