| 集英社新書 著者:松本哉出版社:集英社サイズ:新書ページ数:219p発行年月:2006年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)人生、老いてますます楽し。永井荷風といえば、天下一品の名文で『歓楽』などを発表して、一世を風靡した文学者であったが、その生き方はかなりユニークで、親類縁者に頼らず、作家仲間と群れることもなく、ケチ、女好きなどと呼ばれながら満七十九年の生涯をたった一人で生き抜いた。死の前日まで、四十二年間にわたって書き続けられた日記『断腸亭日乗』には、永井荷風という作家として、一人の男としての本音が満ちあふれているだけでなく、明治、大正、昭和にわたる社会風俗、性風俗の貴重な記録ともなっている。【目次】(「BOOK」データベースより)初恋のころ/結婚と離婚の本音/日記の執念/女性とのつきあい/気ままな老い/ユニークな食事風景/日和下駄/風流な主治医/反抗精神の裏おもて/口に出さない文明批評【著者情報】(「BOOK」データベースより)松本哉(マツモトハジメ)1943年兵庫県神戸市生まれ。作家・風景画家。神戸大学理学部物理学科卒業後、河出書房新社などで物理・天文の専門書及び啓蒙書の編集に従事したのち、文筆業に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 文学> 文学史(日本) |