| 著者:湯川秀樹/小沼通二出版社:講談社サイズ:単行本ページ数:175p発行年月:2007年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は、湯川秀樹(一九〇七‐八一)が一九七四年に日本大学で三日間二時間ずつ行った講義を、忠実に記録したものである。高校生にも読めるようにした解説付き。【目次】(「BOOK」データベースより)素粒子の世界の奇妙さ/歴史から何を学ぶか?/創造の原点に帰る/最初は、実在感のなかったニュートン像/ニュートンの物質観/創造の内的動機/ハイゼンベルクが求めた普遍的法則/質点と剛体/回転の問題/ひずみと応力について〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)湯川秀樹(ユカワヒデキ)1907年東京に生まれる。京都帝国大学卒業後、1932年京都大学講師、同33年阪大講師。1934年「中間子論」を発表、この業績により、1949年わが国初めてのノーベル賞(物理学賞)を受賞。1939年京都大学教授。核兵器廃絶を求める平和運動に大きな貢献をした。1981年没小沼通二(コヌマミチジ)1931年東京に生まれる。東京大学大学院修了後、東京大学助手、京都大学基礎物理学研究所助教授、慶應義塾大学教授、武蔵工業大学環境情報学部長。専門は素粒子論。日本物理学会会長、アジア太平洋物理学会連合会長、パグウォッシュ会議評議員など。慶應義塾大学・武蔵工業大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 物理学 |