| 著者:細見三英子出版社:新潮社サイズ:単行本ページ数:189p発行年月:2007年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)中国湖南省の奥地に女だけが読み書きできる文字が伝わっているという…。壮絶な旅を経て、外国人として初の本格的な現地取材。哀しくも美しい「女だけ」の伝説に彩られた、中国歴史ロマン紀行。【目次】(「BOOK」データベースより)女性だけに伝わる文字/上海から長沙へ/誇り高き内陸の都市/毛沢東の生家を訪ねる/石に書け/劉少奇の生家/馬王堆漢墓の女屍/さらば長沙/行けども行けども/江永県文化会館/胡慈珠の自叙伝/妃姫伝説の村で/哀れな欧満女/楼上の女たち/「書かなくてどうするの」/小さな言語共同体/趙さんのこと/ついに天女が舞い降りた【著者情報】(「BOOK」データベースより)細見三英子(ホソミミエコ)京都府生まれ。京都大学教育学部卒業。産経新聞社に入社。主に家庭面文化面を担当し、女性、家族、親子関係、教育問題に取り組む。1985年、ナイロビの世界女性会議を取材。86年、統一後のベトナムを民間人として初取材。以後、北京女性会議など、数々の取材を手がける。2003年春からフリーに。女性、家族、教育問題ジャーナリストとして活躍中。大阪市男女共同参画審議会委員、大阪市政改革本部専門委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 語学・学習参考書> 語学学習> 中国語 |