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商品名:湯川秀樹日記
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昭和九年:中間子論への道朝日選書 著者:湯川秀樹/小沼通二出版社:朝日新聞出版サイズ:全集・双書ページ数:261p発行年月:2007年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)1949年に日本人初のノーベル賞を受賞した物理学者・湯川秀樹。2007年、生誕100年を機に、はじめてその日記が公開された。本書には、中間子論をまとめた1934年、湯川27歳の日記を抄録する。研究生活や、朝永振一郎ら研究のなかまとの交流がつづられているほか、室戸台風の被害や事件・事故、国際情勢などへの言及も多い。歌舞伎を楽しみ、ドストエフスキー、アナトール・フランスなど文学に親しむ素顔もうかがえる貴重な史料である。【目次】(「BOOK」データベースより)湯川秀樹日記(昭和九年一月一日〜十二月三十一日/昭和十年一月一日〜二月五日/補遺?昭和八年年末記)【著者情報】(「BOOK」データベースより)湯川秀樹(ユカワヒデキ)1907年、東京生まれ。京都帝国大学理学部物理学科卒。理学博士。1949年、ノーベル物理学賞受賞。物理学者としてのみならず、平和論・文明論・科学論・教育論・人生論など、多彩な分野において影響力のある「知の巨人」として活躍した。1981年、没小沼通二(コヌマミチジ)1931年、東京生まれ。東京大学大学院修了。理学博士。専門は素粒子論。慶應義塾大学・武蔵工業大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 伝記(外国)


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