| 本丸御殿と幕府政治中公新書 著者:深井雅海出版社:中央公論新社サイズ:新書ページ数:241p発行年月:2008年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)松之廊下にはどのような役割があったのか?老中の登城から退出までを追ってみると?「奥」の側用人が「表」の老中より権力をふるえたしくみとは?大名統制において殿中儀礼が持った意味とは?大奥女中にはどのような仕事があったのか?江戸城における政務は、本丸御殿の構造と密接に関係している。部屋の配置とその役割を詳しく紹介し、「表」「裏」「大奥」それぞれで展開した幕府政治のしくみを読み解く。【目次】(「BOOK」データベースより)序 江戸城の構成と本丸御殿への登城/1 儀式・政治空間「表」(将軍との関係を表徴する殿中儀礼/表の構造にみる政治の仕組み)/2 将軍の執務・生活空間「奥」(奥の構造にみる将軍の生活/「奥政治」の展開)/3 女性たちの生活空間「大奥」(大奥の構造と将軍の寝室・御台所の生活空間/大奥女中の生活と広敷役人)/むすびにかえて?将軍の外出・外泊にみる江戸城御殿の構造【著者情報】(「BOOK」データベースより)深井雅海(フカイマサウミ)1948年、広島県生まれ。1971年、国学院大学文学部卒業。博士(歴史学)。現在、国学院大学栃木短期大学教授。財団法人徳川黎明会徳川林政史研究所副所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 日本史 |